マンチェスター・シティ 注目選手

ケビン・デ・ブライネのプレースタイルを徹底解説!

2015年にマンチェスター・シティに加入後、世界最高のMFと呼ばれるようになったケビン・デ・ブライネ。

パス・シュートどちらも世界最高峰の技術を持つ彼の経歴やプレースタイルについて徹底解説する。 

 

本記事のテーマ

    世界最高のMF!ケビン・デ・ブライネについて徹底解説!

 

この記事はこんな疑問を持つ人にオススメ!

  • ケビン・デ・ブライネってどんな選手?
  • ケビン・デ・ブライネのプレースタイルを知りたい
  • ケビン・デ・ブライネの今後は?

 

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ケビン・デ・ブライネのプロフィール

    生年月日 : 1996年9月8日
    出身   : ベルギー ヘント
    身長   : 181cm
    体重   : 68kg
    ポジション : MF
    所属   : マンチェスター・シティ
    代表歴  : ベルギー代表

 

幼少の頃からベルギー国内では神童として注目されていたデ・ブライネ。

ベルギー中のクラブがデ・ブライネの獲得に動いていたようだ。

そんな中デ・ブライネは当時所属していたチームの監督に「他のチームの方が練習の質が高いから、移動したい」と進言したという逸話がある。

当時から向上心が高く、熱心にサッカーに取り組んでいた事が伺えるエピソードだ。

 

 

 

ユース〜ベルギー時代

4歳でサッカーを始めるとすぐにその才能を発揮。

当時のベルギーはサッカー人気が爆発的に伸びてきてはいたものの、ベルギー代表メンバーがあまり強くないこともあり、若い世代に注目していたようだ。

こうした背景もあり、度々地元メディアから取り上げられるようになった。

試合後には何度もテレビ局のインタビューに答えており、当時から将来を渇望された選手であったようだ。

14歳になると地元を飛び出し、ヘンクのユースチームに加入。

2008年にトップチームへ昇格すると、2009年にはトップチームデビュー。2010年にはプロ初ゴールを決めた。

 

チェルシー時代

2012年に670万ポンド(約10億円)でチェルシーに移籍することが発表された。契約は5年半とされている。

しかし最初の半年間はレンタルという形でヘンクに留まる事になった。

翌シーズンにはブレーメンへレンタル移籍し、リーグ戦10得点9アシストを残した。

この結果、ドルトムントやバイエルンなどブンデスのビッグクラブへ移籍の噂もあった。

しかし2013年にチェルシーへの復帰が決まった。

プレシーズンには主力として活躍し、プレミアリーグ開幕後の最初の2試合はレギュラーとして出場した。

しかし当時チェルシーの指揮を取っていたモウリーニョとの確執が度々報じられ、続く3節からはベンチを温める日が続いた。

モウリーニョからはMFの6番手と通告され、冬に移籍するまでに3試合しか出場できなかった。

最終的にチェルシーは2013-14シーズン冬の移籍市場でヴォルフスブルクへデ・ブライネを売却した。

 

ヴォルフスブルク時代

出場機会を求める形でヴォルフスブルクに加入したデ・ブライネは、ドイツの地で急激に成長することになる

2014-15シーズン開幕から主力として活躍すると、ブンデスリーガ全34試合に出場し

10得点20アシストという驚異的な数字を残した。

ヴォルフスブルクもリーグ戦2位となり、ドイツの年間最優秀選手賞にも輝いた。

この活躍が評価され、2015年にマンチェスター・シティへ移籍した。

 

マンチェスター・シティ

当時のクラブ最高額となる5500万ポンド(約80億円)でマンチェスター・シティに加入した。背番号は17。

加入後すぐにレギュラーに定着。チームは開幕から5連勝し、その間11得点無失点と圧巻のパフォーマンスを披露。

リーグ戦途中に負傷で離脱してしまったが、シティの中心選手として活躍し、このシーズンはリーグ戦25試合7ゴール9アシストを記録した。

2016-17シーズンにはペップが監督として就任。ペップの下でも中心選手として扱われ、リーグ戦36試合に出場し6ゴール18アシストを記録。

18アシストはこのシーズンの最多アシスト記録となった。

しかしデ・ブライネの活躍とは裏腹にチーム全体としては低調なパフォーマンスが続きリーグ戦3位となった。

さらにCLやカップ戦でも立て続けに敗北し、このシーズンは無冠で終えることになった。

2017-18シーズンにも変わらぬ高パフォーマンスを続け、2018年に入るとシティとの契約を2023年まで延長した。

契約延長の勢いもあり、このシーズンもリーグトップとなる16アシストを記録。

シティの優勝にも貢献し、プレミアリーグ年間ベストイレブンにも選ばれた。

2018-19シーズンも中心選手として活躍したが、またしても怪我により離脱してしまう。

しかしチームは好調を維持し、リヴァプールとのデットヒートを制しプレミアリーグ2連覇を達成。

またFAカップとカラバオカップも獲得し、プレミア史上初となる国内3冠を達成した。

2019-20シーズンには怪我から復帰すると、第三節のボーンマス戦でプレミアリーグ50アシストを記録。

この記録はこれまでエジルが持っていた140試合での達成を大きく上回る、123試合での達成となり大きな話題を読んだ。

またシーズン終了後にはプレミアリーグ年間最優秀賞を受賞した。

個人として好調を維持した一方で、昨シーズン限りで引退を表明したコンパにの穴を埋めれなかったシティは苦戦し、リヴァプールの独走を許しリーグ戦2位でフィニッシュした。

2020-21シーズンには再び怪我で離脱したものの、アンリ、ロナウドに次ぐ史上3人目となる2年連続のプレミアリーグ年間最優秀選手賞に選出された。

またチャンピオンズリーグ決勝にも駒を進めていたが、決勝のチェルシー戦で眼窩底骨を骨折する大怪我を負い途中交代。チームも0−1で敗れている。

 

ベルギー代表

ベルギー代表にはU-18の頃から招集されており、2010年にはフィンランド戦でフル代表デビューを飾っている。

デ・ブライネ世代はベルギー代表の黄金世代と呼ばれており、ルカク、アザール、ヴィツェルなどワールドクラス級の選手が名を連ねている。

2018年のワールドカップでは優勝候補の一角として出場し、3位入賞。

2021年にもユーロ 2020の優勝候補として出場したものの、優勝したイタリアに敗北しベスト8で姿を消した。

 

 

 

 

ケビン・デ・ブライネのプレースタイル

デ・ブライネはインサイドハーフを主戦場としている。

シティではトップ下やワントップを担当することもある。

そのプレースタイルは並外れた視野の広さと、針の穴を通すほど正確なパス精度が持ち味のパサーだ。

デ・ブライネの技術はペップからも高く評価されており、「私が見てきたゲームメーカーとして最高の選手の内の一人」と言わしめた。

特にラストパスは圧巻で、中央からでもサイドからでもハッとするようなパスでチャンスを作る。

またパスだけでなく、シュートも一級品でやや離れた位置からでも正確にゴールネットを揺らすことができる。

一方で怪我ガチ(削られやすい)な所があり、シティに加入後既に2度も長期離脱を強いられている。

選手生命が短くなるような大怪我は避けて欲しいところだ。

 

 

ケビン・デ・ブライネの特徴

ケビン・デ・ブライネの特徴

  • 圧巻のパス精度
  • ミドルシュート

 

圧巻のパス精度

デ・ブライネ一番の魅力はなんと行ってもパス精度の高さにある。

特にラストパスの精度は世界トップレベルであり、精度・スピード共に申し分ない。

また自身のスキルを最大限に活かす視野の広さやポジショニング、空間把握能力を持っている。

2020年には1試合あたりのキーパス数4.4本を記録。これは欧州5大リーグで最も多い数値だった。

サイドチェンジなどフィールドを大きく使った展開力も素晴らしく、チームが攻めあぐねる時に効果を発揮する。

 

 

 

ミドルシュート

デ・ブライネはパスでゴールを演出する他、自ら精度の高いシュートを放つ事ができる。

シュートの威力も非常に強く、さらに左右両方の足で同等のシュートを放つテクニックを持っている。

FKの名手としても有名で、無回転・カーブ・ドライブ回転など様々な球種を持っているため、GKからすると予測が難しい選手だ。

2021年に開催されたユーロ 2020でも左足から強烈なシュートを放っている。

 

 

ケビン・デ・ブライネの今後

マンチェスター・シティの中心としてチームを牽引するケビン・デ・ブライネ。

2021年4月にはマンチェスター・シティとの契約を2025年まで延長している。

既に年齢じゃ30代と大台に乗っているが、今後数シーズンに渡りシティの中心となることは間違いないだろう。

契約を満了するころには、コンパにやシルバ、アグエロらと同様のレジェンド級の扱いを受けることが予想される。

ベルギー代表においては2022年に開催されるワールドカップで彼岸の初タイトルを獲得できるかどうかが注目される。

ベルギーの黄金世代として、国中から期待を持たれているものの、ここまでタイトルを獲得できていない。

軒並み30代に突入した黄金世代にとってカタール ワールドカップが国際タイトルを獲得するラストチャンスになるかもしれない。

クラブではCLを代表ではワールドカップ制覇を是非とも達成してほしい選手だ。

 

まとめ ケビン・デ・ブライネに注目!

 

 

地元クラブで頭角を現しヘンクのユースに加入。その後チェルシーで不遇の時代を過ごすも、ドイツのヴォルフスブルクでワールドクラスの選手へと成長した。

ドイツでの活躍が評価されシティへと移籍を果たすと、現在まで中心選手としてチームを牽引している。

幼少の頃より神童としてメディアに取り上げられており、ベルギー中の期待を背負っているものの国際大会ではなかなか結果を残せていない。

クラブ・代表で悲願の国際タイトル獲得を期待したい。

 

ケビン・デ・ブライネの着用スパイクはNIKE/ファントムヴィジョン 2

 

 

 

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