トッテナム

ハリー・ウィンクスのプレースタイルを徹底解説!

トッテナム生え抜きのハリー・ウィンクス。

スパーズの心臓としての活躍が期待されるハリー・ウィンクスのプレースタイルを徹底解説!

 

本記事のテーマ

    スパーズ生え抜きMF!ハリー・ウィンクスについて徹底解説!

 

この記事はこんな疑問を持つ人にオススメ!

  • ハリー・ウィンクスにってどんな選手?
  • ハリー・ウィンクスにのプレースタイルを知りたい
  • ハリー・ウィンクスにの今後は?

 

ハリー・ウィンクスにのプレーを見るには?

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ハリー・ウィンクスにのプロフィール

    生年月日 : 1996年2月2日
    出身   : イギリス ヘメル・ヘムステッド出身
    身長   : 178cm
    体重   : 65kg
    ポジション : MF
    所属   : トッテナム
    代表歴  : イングランド代表

 

かつてスパーズを率いた名将・ポチェッティーノから「リトルイニエスタ」と称されたハリー・ウィンクス。

本人も自身のモデルにイニエスタを上げており、プレーの参考にしていたようだ。

 

 

ユース時代

ハリー・ウィンクス元プロでである父親とスペインにルーツを持つ母親の下に生まれた。

両親はスパーズファンであり、その影響から自身もスパーズファンとなった。

5歳の頃にロス&アンディというサッカーキャンプに参加したことをきっかけにサッカーを始めた。

その後地元のサッカースクールに通うと、瞬く間に成長していった。

11歳頃にロス&アンディのコーチにトッテナムトライアルに参加することを勧められた。

このトライアルに見事合格すると、スパーズのアカデミーに加入することになった。

16歳になる頃にはプロを強くするようになり、実家からアカデミーの練習場の近くへ引っ越した。

18歳になるとハリー・ウィンクスのプレーを観たポチェッティーノから「シャビやイニエスタのようだ」と評価されトップチームに抜擢。

2014年のリヴァプール戦で初めてトップチームのベンチに座った。

 

トッテナム時代

2014年7月に正式にトッテナムのトップチームと契約を結んだ。

その年の11月にUELでトップチーム初出場を果たしたものの、長い間ベンチ入りさえかなわない状況が続いた。

トップチーム初出場から約2年後の2016年にようやくリーグ戦初出場を果たすと、その後はコンスタントに出場機会を得るようになった。

最終的に2016-17シーズンは21試合・1ゴール・1アシストを記録した。

2017-18シーズンはエリック・ダイヤーに代わり先発での出場機会を増やし、リーグ戦16試合に出場し内9試合を先発として戦った。

以降は更に出場機会を増やし、2018-19シーズンではリーグ戦26試合・2019-20シーズンには31試合に出場しレギュラーとして活躍した。

しかし2020-21シーズンにはホイビュアなどの加入により出場機会が減少。

リーグ戦15試合のみの出場となった。

 

イングランド代表

U-17以降、各年代のイングランド代表に選出されている。

フル代表には2017年に初招集を受けた。

当時リーグ戦の出場数が少ないにも関わらず代表に招集をされたことから、当時の監督であったサウスゲート監督は国中から非難を受けた。

2018年ロシア・ワールドカップのメンバーから漏れたものの、その年のネーションズカップには再招集されている。

また2019年にはコソボ戦で代表初ゴールを記録した。

 

 

 

ハリー・ウィンクスのプレースタイル

ハリー・ウィンクスはDMFを主戦場としているプレーヤーだ。

 

「リトル・イニエスタ」と称された通り、繊細なボールタッチが特徴の同選手。

長短のパスを織り交ぜたゲームメイクを得意としている。

トッテナムでのデビュー当時からセントラルMFで出場している。

フィジカルは強く無いがもともと体力はあるタイプであり、中盤でファイトするシーンも多く見られる。

フィジカル面も近年では改善しつつあり、中盤で体を張るるシーンも増えてきた。

パスを散らす能力は高い一方で、ゴール・アシストは極端に低い。

シーズン最多のゴール・アシストは共に1本となっており、MFとしては非常に物足りない。

 

ハリー・ウィンクスの特徴

ハリー・ウィンクスの特徴

  • 中盤でのファイト
  • 繊細なボールタッチ

 

中盤でのファイト

ハリー・ウィンクスはイングランド人らしく、中盤でしっかりとファイトできるタイプのプレーヤーだ。

フィジカルは強くないが、ハードワークできボール奪取能力も高い。

ポジショニングも良く、ウィンクスが入ることで中盤の守備非常に安定する。

 

ロングパスの精度

元ボランチの選手ということもあり、足元のスキルはしっかりしており、パス精度も高い。

特にロングパスの精度は非常に良いものを持っており、常に40%後半の成功率を記録している。

2016-17シーズンには成功率68%という驚異的な数字を記録した。

対角に出すロングボールを得意としており、局面を一気に打開する事ができる。

 

繊細なボールタッチ

激しいタックルとは裏腹に、イニエスタやモドリッチと比較される程繊細なボールタッチも魅力の一つです。

足元にボールがくっついているという表現がぴったりなほどキープが上手く、イングランド人には珍しいボール持ち方をする。

アジリティにも優れ中盤で相手を手玉に取るように抜くことも可能だ。

2019-20シーズンにはドリブラーではないものの、ドリブル成功率は71%という高い数値を記録した。

またパス成功率も90%と非常に高く、ボールキープから精度の高いパスを供給することで、中盤の底からゲームメイクを行う。

 

 

 

ハリー・ウィンクスの今後

繊細なボールタッチとハードワークでトッテナムの将来を担うかと思われたが、現在苦戦する日々が続いている。

技術は高いレベルを持っているものの、ゴール・アシストが極端に少ないからだ。

チャンスメイク含めゴールに絡むシーンが少なく、年間で1ゴール・1アシストがキャリアハイなのはやはり寂しい。

今後ゴールに絡むシーンを増やすことができれば、所属チームでも出場機会を増やすことができるだろう。

また代表復帰も見えてくるはずだ。

 

 

まとめ ハリー・ウィンクスに注目!

 

両親共にスパーズファンという、生粋のトッテナムファンとして生まれ育ったハリー・ウィンクス。

地元クラブでサッカーを始めると、メキメキと頭角を現しスパーズのアカデミーへ加入。

トッテナムでも順調に成長すると、18歳の頃にはトップチームと契約を交わした。

トップチーム昇格後数年間は出機会に恵まれなかったものの、2016年初めてリーグ戦に出場すると徐々に出場機会を掴んでいった。

しかし2020-21シーズンにトッテナムが積極補強を行うと、出場機会が減少してしまった 。

スキルとハードワークで高い評価を得ているものの、ゴールに絡む機会が極端に少なく指摘を受けることが多い。

今後ゴールに絡む機会を増やすことができれば、出場機会を確保することもできるだろう。

またイングランド代表復帰も見えてくる。

今後のハリー・ウィンクスの活躍に期待しましょう!

 

 

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