リヴァプール 注目選手

ジョーダン・ヘンダーソンのプレースタイルを徹底解説

リヴァプールとイングランド代表で絶対的リーダーとして活躍するジョーダン・ヘンダーソン。

クラブでは一時放出候補にまでなった彼が如何にして復活を遂げたのか?

気になる経歴やプレースタイルを徹底解説します!

 

本記事のテーマ

    絶対的リーダー!ジョーダン・ヘンダーソンについて徹底解説!

 

この記事はこんな疑問を持つ人にオススメ!

  • ジョーダン・ヘンダーソンってどんな選手?
  • ジョーダン・ヘンダーソンのプレースタイルを知りたい
  • ジョーダン・ヘンダーソンの今後は?

 

ジョーダン・ヘンダーソンのプレーを見るには?

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ジョーダン・ヘンダーソンのプロフィール

    生年月日 : 1990年6月17日
    出身   : イングランド  サンダーランド
    身長   : 182cm
    体重   : 68kg
    ポジション : MF
    所属   : リヴァプール
    代表歴  : イングランド代表

 

ヘンダーソンは慈善活動を精力的に行う選手として有名だ。

世界的パンデミックの中で、プロサッカー選手にNHSへの寄付を呼びかける団体「Players Together」運動の設立した。

またボランティアを支援する組織「NHS Charities Together」のアンバサダーにも就任している。

他にもCybersmile社のネットいじめ防止キャンペーン「People Not Profiles」を支援するなど活躍。

この活躍を受け、イギリスから大英帝国勲章を授与されている。

 

 

 

ユース時代

サンダーランドの熱狂的ファンである両親の下に生まれたヘンダーソンは、サンダーランドにあるスポーツカレッジに通っていた。

6歳の時にはスポーツカレッジを中退し、サンダーランドのユースに加入。

ユース加入当時はFWなどストライカーのポジションを担当していたが、後にセントラルミッドフィルダーに転向することになる。

転向後順調に成長すると、2008年にトップチームデビューを果たします

 

サンダーランド時代

2008年にトップチームデビューを果たしたが、すぐに当時チャンピオンシップを戦っていたコベントリーシティへローン移籍することになった。

コベントリーシティでは足の中指を骨折している。

直接的な原因なのかは不明だが、この頃からヘンダーソンを悩ませる「足底筋膜炎」の症状に悩まされていたことを明かしている。

シーズン終了後にサンダーランドへ戻ると、主力として活躍。

2009-10シーズンは33試合に出場、2010-11シーズンは37試合に出場した。

この活躍が認められ1800万ユーロ(約22億円)でリヴァプールに移籍を果たした。

 

リヴァプール時代

2011年にリバプールに移籍したものの、怪我の影響もありなかなかコンディションが上がってこない時期が続いた。

当時リヴァプールの監督だったロジャーズ監督からは「移籍先を探してもよい」と早々に戦力外通告を受けてしまうほどだった。

しかし他の主力メンバーが怪我に離脱すると、変わりにヘンダーソンがレギュラーとして定着するようになった。

また他の選手やコーチ陣にどうしたらよりレベルアップ出来るかを聞き周り真面目にトレーニングに取り組んだ。

シーズン終了後にロジャーズから「プレミアで最も成長した選手の一人」と言われた。

2014-15シーズンには副キャプテンに指名され、キャプテンのジェラードが不在時にはゲームキャプテンをこなすなど、チーム内での影響力を増していった。

そしてこのシーズンには持病である足底筋膜炎に悩まされていたことを告白している。

2015-16シーズンには昨シーズン限りで退団したジェラードの代わりに、キャプテンに就任することが発表された。

しかしこのシーズンは怪我に悩まされ、リーグ戦17試合の出場に留まっている。

2017-18シーズン終了後にはリヴァプールとの5年間の契約延長が発表された。

そして2018-19シーズンにはビッグイヤーをキャプテンとして掲げ、翌2019-20シーズンにはリヴァプールにとって実に30年ぶりとなりプレミアリーグ制覇を果たした。

2020-21シーズンには内転筋の怪我によって離脱が余儀なくされ、21試合の出場に留まっている。

 

イングランド代表

代表にはU-19の頃から招集されるようになり、U-21代表には継続して招集されている。

フル代表には2010年の20歳に初招集を受けた。

その後は2014年ブラジルW杯、ユーロ 2016、2018年ロシアW杯、ユーロ 2020と主要国際大会には継続して招集されている。

 

 

 

ジョーダン・ヘンダーソンのプレースタイル

ジョーダン・ヘンダーソンはセントラルミッドフィルダーを主戦場としている。

元々はインサイドハーフで活躍する選手だったが、クロップ監督によってアンカーにコンバートされている。

このコンバートはヘンダーソンの適正を考慮した他、慢性的な怪我を悪化させない処置ともされている。

とは言えリヴァプールの中盤に求められる運動量は非常に多く、縦へのスプリントだけでなく横へのスライドもサボらずに行っている。

そうした運動量を武器に激しいプレッシングをかけることを得意としている。

一方で元々インサイドハーフの選手であるため、ボランチの位置でのボール回しをやや苦手としており、コンバート直後はヘンダーソンが原因で攻撃が停滞することもあった。

 

 

ジョーダン・ヘンダーソンの特徴

ジョーダン・ヘンダーソンの特徴

  • 攻守の切り替え
  • リーダーシップ

 

攻守の切り替え

ヘンダーソンの武器は攻守の切り替えがとても速いところにある。

速いだけでなくその判断も的確だ。

相手にボールを奪われた際に、プレスを掛けて奪い返しに行くのか、引いてブロックを敷くのかという判断が非常に正確なのだ。

ヘンダーソンが中盤にいるだけで、全体のバランスも良くなる。

また守から攻への切替時にも、少ないタッチ数で前線へボールを供給する意識を持っており、リヴァプールの協力3トップを活かす事が出来ている。

 

 

リーダーシップ

ヘンダーソンを語る上で欠かせないのが、このリーダシップだろう。

チームスポーツのサッカーにおいて、協力なリーダシップを持つ選手が与える影響力は計り知れない。

特にチームが劣勢のときに声を変えてチームを盛り上げる選手はチームに一人は欲しい。

そういった役割をリヴァプールやイングランド代表で担っているのがヘンダーソンだ。

アレクサンダーアーノルドら若手は「彼がいるから僕らはここにいる」と発言するなど、ヘンダーソンの存在が若手の教育にも役立っている。

また慈善活動としてプレミア中のサッカー選手に呼びかけを行うなど、クラブだけでなくプレミアリーグ全体にも影響を与えることが出来る器を持っている。

 

 

ジョーダン・ヘンダーソンの今後

2021年時点で31歳とそろそろ引退も視野入る年齢に突入してきた。

できればリヴァプールで引退して欲しいというファンも多いだろうが、やはり勝負の世界なのでどうなるかはわからない。

また慢性的な怪我の影響で、今後もトップレベルを維持出来るかというと怪しいところだろう。

早々に引退し、リヴァプールのフロント入りやユースコーチ就任、若しくはジェラードの下でコーチに就任するなどの選択肢もあるのではないか。

 

まとめ ジョーダン・ヘンダーソンに注目!

 

 

サンダーランドでプロデビューを果たし、リヴァプールに移籍したヘンダーソン。

リヴァプールではレジェンドであるジェラードからキャプテンマークを受け取った。

慢性的な怪我を抱えながらも、プレミアリーグを代表する選手にまで成長することが出来ました。

契約が切れる2023年に契約延長か?移籍か?引退か?どんな決断を下すか、楽しみにしたい。

 

ジョーダン・ヘンダーソンの着用スパイクはNIKE/マーキュリアルスーパーフライ7 

 

 

 

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