チェルシー 注目選手

メイソン・マウントのプレースタイルを徹底解説

攻守に渡り高いパフォーマンスを見せるメイソン・マウント。

フランク・ランパードの後継者と呼ばれるマウントの経歴とプレースタイルについて徹底解説していく!

 

本記事のテーマ

    ランパードの後継者!メイソン・マウントについて徹底解説!

 

この記事はこんな疑問を持つ人にオススメ!

  • メイソン・マウントってどんな選手?
  • メイソン・マウントのプレースタイルを知りたい
  • メイソン・マウントの今後は?

 

メイソン・マウントのプレーを見るには?

メイソン・マウントがプレーするプレミアリーグは現在DAZNの独占配信となっている。


その他のチャンネルでは視聴することが出来ないので要注意だ。


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メイソン・マウントのプロフィール

    生年月日 : 1999年1月10日
    出身   : イングランド ポーツマス出身
    身長   : 178cm
    体重   : 70kg
    ポジション : MF
    所属   : チェルシー
    代表歴  : イングランド代表

 

ユース時代からチェルシー一筋のマウントはチェルシーのレジェンドである、ジョン・テリーとアシュリー・コールの大ファン。

2012年には彼ら二人と共に記念写真を撮っています。

時は流れその7年後にダービー・カウンティでアシュリー・コールと同じユニフォームを着ることになります。

アシュリー・コールはダービーで9試合しか出場していませんが、そのうちの1試合ではマウントのゴールを見事アシスト!

憧れのアイドルからパスを受けた夢のような瞬間だったに違いないですね!

 

 

 

ユース時代

マウントはboarhunt FCという地元のクラブでサッカーキャリアをはじめました。

サッカー好きの両親が熱心に教育したかいもあり、すぐに地元で有名な選手へと成長していきます。

メイソン少年の噂にはビッククラブが黙っているわけも無く、2005年に6歳でチェルシーのアカデミーに入団しました。

マウント自身、サッカーをこよなく愛す少年時代を過ごしたようで、サッカーの優先順位が何よりも高かったようだ。

毎日、朝・昼・夜に練習場に姿を現し、そのスキルを磨いていった。

マウントは練習時間を確保するために、練習場までの道中で学校の課題を終わらせており、決して勉強を怠ることはなかったようです。

サッカーだけでなく、勉強に対しても真面目に取り組む少年時代だった。

マウント世代のチェルシーは世代最強とも呼ばれており、FAユースカップを2015年〜2017年で連覇を達成。
※チェルシーは2014年から5連覇

さらにUEFAユースリーグも制覇しており、そのチームでマウントは中心選手として活躍していた。

しかしFAカップやユースリーグで活躍したものの、トップチーム昇格は叶わずフィテッセへレンタルされることになります。

 

フィテッセ時代

2017年にフィテッセへレンタルされたマウント。

加入直後はベンチスタートの日々が続いたが、すぐにレギュラーを獲得すると、公式戦39試合13得点を記録。

チームの年間MVPを獲得する活躍を見せる。

この活躍によりアヤックスやPSVなどオランダの上位クラブから興味を示されるようになった。

オランダ上位クラブの移籍も噂される中で、当時チェルシーOBのフランク・ランパードが監督をしているダービー・カウンティへの再レンタルが発表された。

 

ダービー・カウンティ時代

2018-19シーズンはランパード監督の下、ダービー・カウンティで公式戦35試合8得点を記録。

幸運なことにシーズン終了後にはランパード監督がチェルシーの指揮官に就任することが発表された。

一年間ダービー・カウンティでランパード監督の下プレーしていたマウントにとって、チェルシーのトップチームでプレーするまたとないチャンスとなったのだ。

プレシーズンにチェルシーに呼び戻されたマウントは、ランパードの前で印象的なプレーを披露。

念願叶って、遂にチェルシーでシーズンを戦うことになった。

 

チェルシー時代

2019-20シーズンにチェルシーへ復帰すると、開幕戦で早速プレミアリーグデビューを果たす。シーズン通して37試合7得点の活躍を見せた。

翌シーズンに向けてチェルシーがカイ・ハヴェルツティモ・ヴェルナーなどを積極補強。

レギュラー争いが激化すると予想されたが、マウントは変わらず主力として活躍。

リーグ戦36試合6得点を記録。優勝したCLでも、決勝でハヴェルツの得点をアシストするなど活躍した。

 

イングランド代表

幼少の頃より神童と騒がれていたマウントは、当然のように各年代別代表に招集されている。

2017年に出場したU-19 欧州選手権ではMVPを獲得する活躍をしている。

フル代表には20歳の頃から招集されており、イングランド代表としてユーロ 2020にも参加した。

 

 

 

メイソン・マウントのプレースタイル

メイソン・マウントは左MFで出場することが多いが、攻撃的MFのポジションならどこでもプレー可能だ。

マウントを一言で表すと「真面目な天才」といった感じだろう。

彼のボールを扱う技術はまさに「天才」と呼ぶに相応しく、数々のプレーで違いを生み出すことが出来る。

しかし弱冠20歳にしてイングランド代表に招集され、スリーライオンズの未来と呼ばれるレベルまでに彼を押し上げているのはボールコントロールだけではない

マウントにはハードワークというもう一つの武器がある。

よりアスリート的になったと言われる現代フットボールにおいて、攻守にハードワーク出来る選手の重要度は増々高まってきている。

どんなに優れた魔法を持っていても、効率的に走ることが出来なければ試合では使えないのである。

マウントは「天才的ボールコントロール」に加え、「ハードワーク」をすることが出来、若くしてワールドクラスのプレーヤーと呼ばれるようになった。

 

メイソン・マウントの特徴

メイソン・マウントの特徴

  • 全てのプレーが高水準
  • 守備での貢献度

 

全てプレーが高水準

マウントが行うプレーは全てがトップレベルと言っていいだろう。

ワールドクラスの選手が揃うチェルシーの中でも、その芸の多さは異質といえる。

チェルシーのシーズンスタッツを見ると、多くの項目で彼の名前を見ることが出来るのだ。

ゴール数はチーム2位の6ゴール、アシスト数もチーム2位の5アシストとなっており、多くのゴールに関与シているのがわかる。

2020-21シーズンのチェルシーはFW陣が軒並み不発だったことも影響しているかもしれないが。チェルシーの攻撃を牽引していたいといえる。

シュート回数はチーム1位の82回と、シュート意識の高さも伺える。

またドリブル成功数も52%と申し分ない数値だろう。

数値には表れにくいが、止める・蹴るといった基礎能力たドリブルスキルも高い。

U-17時代にはドイツ代表相手にこんなシュートも決めている。

 

トラップ・シュート全て完璧!

これを17歳がやっていると思うと、恐ろしい。

 

守備での貢献度

マウントを語る上で欠かせないのが、実はこの守備での貢献の部分だ。

幼少の頃より神童と言われていた選手で、ここまでハードワーク出来る選手も珍しいだろう。

攻撃で違いを生んだ後、すぐに切り替えて守備に走ることができ、守備面でもチームを助けることが出来る。

実際に数値にも表れており、2020-21シーズンのタックル数はチーム2位の75回を記録している。

守備職人であるカンテが79回であることからも、メイソンの貢献度がわかるだろう。

シティ戦ではデ・ブライネ相手にこんなタックルを見せている。

 

 

メイソン・マウントの今後

ここまで順調に成長しているマウント。

彼の真面目な性格を考えると、私生活面などのトラブルで成長が止めるということは考えにくい。

まだ20代前半ということもあり、今後もさらに成長していくことだろう。

ユースからチェルシー一筋ということで、ジョン・テリーやランパードなどと同様にクラブのレジェンドと呼ばれるようになる日も来るかもしれない。

もしくは国外へのクラブへ移籍ということも考えられる。

特にその端正な顔立ちと華やかなプレースタイルはレアル好みの選手だろう

チェルシーに人生を捧げレジェンドとなるか、国外リーグでのプレーを選択するか。こういった点にも注目していこう。

代表ではスリーライオンズの未来と言われている通り、将来的にイングランド代表でエースナンバーつけるかもしれない。

イングランド代表の若手は他にも、フォーデン、サンチョ、ラッシュフォードなど期待の若手が揃っている。

数年後には最強軍団としてW杯制覇も夢ではないメンツだ。

いつしかW杯を掲げる日が来ることを期待したい。

  

 

まとめ 真面目な天才 メイソン・マウントに注目!

 

 

スリーライオンズの未来と言われるメイソン・マウント。

チェルシーのユースで成長し、ユースリーグやFAユースカップを制覇。

欧州選手権ではMVPを獲得する活躍をするも、すぐにはトップチームに昇格できずに他クラブへのレンタル移籍を経験する。

レンタル先のフィテッセで大活躍すると、当時ランパードが監督を努めていたダービー・カウンティへ移籍。

ランパードがチェルシーの監督に就任したのを機に、ようやくマウントもチェルシーへ復帰した。

復帰後はすぐにレギュラーに定着すると、現在ではチェルシーの中心選手として活躍している。

イングランド代表には20歳から招集されており、ワールドクラスの選手が揃うイングランド代表においても中心選手になるまでに成長した。

チェルシーの大先輩であるジョン・テリーやランパード級の選手になれるかかどうか、今後の成長に期待したい。

 

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