エヴァートン 注目選手

リシャルリソンのプレースタイルを徹底解説!

ブラジル代表の一員として東京オリンピックで金メダルを獲得したリシャルリソン。

ビッグクラブからも注目されるリシャルリソンの経歴とプレースタイルについて徹底解説していく!

 

本記事のテーマ

    熱い男!リシャルリソンについて徹底解説!

 

この記事はこんな疑問を持つ人にオススメ!

  • リシャルリソンってどんな選手?
  • リシャルリソンのプレースタイルを知りたい
  • リシャルリソンの今後は?

 

リシャルリソンのプレーを見るには?

リシャルリソンがプレーするプレミアリーグは現在DAZNの独占配信となっている。


その他のチャンネルでは視聴することが出来ないので要注意だ。


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リシャルリソンのプロフィール

    生年月日 : 1997年5月10日
    出身   : ブラジル ノヴァヴェネシア出身
    身長   : 181cm
    体重   : 71kg
    ポジション : FW/WG
    所属   : エヴァートン
    代表歴  : ブラジル代表

 

少し強面の顔つきをしているリシャルリソンだが、2019年のコパ・アメリカのブラジル選考会を子供たちと見る姿が可愛い・感動的と話題になった。

選考会の様子を体操座りで見守るリシャルリソン。

自身の名前が呼ばれた瞬間に友人や家族と思われる人物と抱き合う姿はSNSで大バズリした。

 

ユース時代

ブラジルの中でも貧しい地域出身のリシャルリソンは5人兄弟の長男として生まれた。

幼い頃にはアイスクリームを売って家計を助けていたようだ。

友人が麻薬などを売りさばいて稼いでいたため、何度も麻薬の売買に誘われることがあったが、リシャルリソンは決して犯罪に手を染めることはなかったようだ。

多くのブラジル人がストリートサッカーを楽しむように、リシャルリソンも幼い頃からストリートに夢中になっていた。

ストリートサッカーで成長したリシャルリソンは地元クラブのレアル・ノロエステに加入。

そしてこのクラブでプレーするようになった一年後にリシャルリソンのプレーが敏腕代理人であるレナト・ベラスコ氏の目に留まったことで転機が訪れた。

レナト・ベラスコ氏はリシャルリソンの才能を見抜き、アメリカ・ミネイロへと連れて行きこのクラブでトップチームデビューを果たしたのだ。

 

アメリカ・ミネイロ〜フルミネンセFC時代

2015年の18歳のときにアメリカ・ミネイロでトップチームデビューを果たした。

デビューシーズンながら活躍すると、同年に同じくレナト・ベラスコ氏の薦めでフルミネンセへ移籍した。

2016年はCFや両WGなど幅広く起用され、通算で28試合に出場し4ゴールを記録。

翌年は主に左サイドでの起用が続き、14試合5ゴールの活躍を見せた。この活躍によりヨーロッパからのオファーが殺到。

特にアヤックスから熱心に誘いを受け、本人もアヤックス移籍に前向きだったが、当時ワトフォードを指揮していたマルコ・シウヴァ監督から直接の誘いを受け心代わり

ワトフォードへと移籍することが発表された。

 

ワトフォード時代

2017年に5年契約でワトフォードへ移籍。

通常代表経験が無い選手がイングランドに移籍する際には、労働許可が下りないため他クラブへとレンタルされることが多い。

当時のリシャルリソンはブラジル代表経験がなかったが、幸運なことに労働許可が下りたためワトフォードに直接加入した。

本人はイングランドの気候や食事に適応することが難しく、なれるのに時間がかかったと答えているが、移籍直後から主力として活躍し38試合5ゴール・4アシストを記録。

このシーズン終了後には自身をワトフォードへと誘ったマルコ・シウヴァ監督がエヴァートンへ引き抜かれることになり、それについていく形でエヴァートンへと移籍した。

 

エヴァートン時代

2018年に移籍金3500万ポンドの5年契約でエヴァートンへ移籍することが発表された。

エヴァートンでも加入直後から主力として活躍

デビュー戦となったウルブス戦ではいきなり2ゴールを決める印象的な活躍した。

加入初年度には主に両サイドで起用され、35試合13ゴール決めた。

2019-20シーズンには恩師であるマルコ・シウヴァ監督がシーズン途中で解任。後任にアンチェロッティ監督が就任した。

アンチェロッティ監督の下では中央での起用も増え13ゴール・3アシストを記録。

2020-21シーズンには7ゴールを決めた。

2020-21シーズン終了後にアンチェロッティ監督がレアル・マドリーへと復帰することが発表され、教え子であるリシャルリソンを引き抜くと噂された。

またレアル移籍が秒読みとされたムバッペの後釜としてPGMへの移籍話も加熱したが、いずれの移籍も成立せず、エヴァートンへ残留した。

 

ブラジル代表

U−20ブラジル代表として2017年に開催された南米ユース選手権に出場した。

フル代表には2018年に初めて選出された。デビュー戦となったエルサルバドル戦では2ゴールを上げる活躍を見せた。

また母国開催となったコパ・アメリカ2019にもブラジル代表の一員として参加。

決勝のペルー戦ではチームの3点目となるゴールを決めている。

東京オリンピックにはU-24ブラジル代表の一員として出場し、得点王となる5得点をあげブラジル代表の優勝に貢献した。

 

 

 

リシャルリソンのプレースタイル

リシャルリソンはFWを主戦場としているプレーヤーだ。

 

前線のポジションならCF以外にも再度やトップ下など幅広いポジションでプレー可能なユーティリティ性に優れている。

エヴァートンではキャルバート・ルーウィンとコンビを組むことが多く、キャルバート・ルーウィンが1列目、リシャルリソンが1.5列目という並びになることも多い。

体は細身に見えるがフィジカルが強くスピードもあり、プレミア初挑戦ながら上手くプレミアの環境にもなれる適応力も非常に高い。

様々なプレーを高いレベルでこなせることができることが強みの一つ

ポストプレーでボールを収めチャンスメイクをしたり、ドリブルでボールを持ち運ぶことも上手い。

 

リシャルリソンの特徴

リシャルリソンの特徴

  • 高いユーティリティ性

 

高いユーティリティ性

リシャルリソンは全てのプレーを高いレベルででこなす

特にスピードを活かしたプレーが得意で、ドリブルや裏への抜け出しは一級品だ。

波に乗ったリシャルリソンのドリブルはプレミアの屈強なDFであってもそうそう止められない。

そのスピードは守備時にも非常に有効で、前線からの守備でボールを奪い一気に相手ゴール前へ運ぶ姿も見れられる。

またスピードだけでなくポストプレーも上手く、どんなボールでも難なくコントロールできる。

ボールキープ後に味方選手を上手く使うなど、攻撃の起点になることも多い。

スピードとフィジカルを高いレベルで備えていることがリシャルリソンの最大の武器と言っていいだろう。

 

 

リシャルリソンの今後

レアル移籍も噂された中、2021-22シーズンもエヴァートンで戦うこととなった。

エヴァートンでは最早変えのきかない選手となっており、今後も攻撃の中心としてエヴァートンを引っ張っていくだろう。

そして是非ともさらなるビッグクラブでプレーしてほしい。

リシャルリソンはポリバレントなプレーヤーで、どんなクラブどんな戦術にもフィットするはずなので監督としても使いやすいプレーヤーだ。

今後様々なクラブからのオファー殺到が予想されるため、どのクラブへと移籍するのか非常に楽しみだ。

そして注目すべきは代表活動での今後だろう。

U−24代表では中心選手としてオリンピックを制覇したものの、フル代表ではまだまだ絶対的な存在になりきれていない。

招集は受けるものの、ベンチに入ることが多く出場機会を得られていないのが実情だ。

ブラジル代表メンバーの層は厚く、なかなか割って入ることは難しいが、今後一つ一つのプレー精度を上げていきブラジルでレギュラーとして活躍してほしい。

 

 

まとめ ジェームズ・マディソンに注目!

 

治安の悪い地元・ノヴァヴェネシアのストリートでサッカーを始め、麻薬の売人に拳銃んを突きつけられるなど命の危険も経験した。

その後クラブチームへと加入するとすぐに関係者の目に留まり、アメリカ・ミネイロへ加入。

ミネイロでトップチームデビューを果たすと、その一年後には名門・フルミネンセへ移籍を果たした。

フルミネンセで活躍するとヨーロッパからもオファーが届くようになり、憧れのプレミアリーグに所属するワトフォードへと移籍した。

プレミアにもすぐに順応するとエヴァートンへとステップアップを果たした。

2021年にはU-24ブラジル代表の一員として東京オリンピックに出場し、見事金メダルを獲得した。

近年ではブラジル代表にも招集コンスタントに招集を受けるようになり、今後の活躍が期待される。

今後クラブで活躍し、代表に定着することを期待しましょう!

 

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