ウェストハム 注目選手

トマーシュ・ソーチェクのプレースタイルを徹底解説!

スペインの名門・バルセロナからも注目されているソーチェク。

NEXTフェライニとも称されるソーチェクの経歴やプレースタイルを解説していく!

 

本記事のテーマ

    NEXTフェライニ!トマース・ソーチェクについて徹底解説!

 

この記事はこんな疑問を持つ人にオススメ!

  • トマース・ソーチェクってどんな選手?
  • トマース・ソーチェクのプレースタイルを知りたい
  • トマース・ソーチェクの今後は?

 

トマース・ソーチェクのプレーを見るには?

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トマース・ソーチェクのプロフィール

    生年月日 : 1995年2月27日
    出身   : チェコ ヴィソチナ出身
    身長   : 192cm
    体重   : 86kg
    ポジション : DMF
    所属   : ウェストハム・ユナイテッド
    代表歴  : チェコ代表

 

 

ユース時代

ソーチェクはプロのマラソン選手の母親と、フットボールコーチの父親の下に生まれ育った。

母親がマラソン選手だったこともあり、幼い頃から走ることに長けていたようだ。

またこの頃から周りの子よりも背が高かった。FCスロバンハスリーチクーフというクラブに加入した当初は驚くべきことにアタッカーとして活躍していた

10歳になると名門・スラヴィア・プラハの下部組織に加入することになった。

2013年にはスラヴィア・プラハのユースに昇格。翌年にはトップチームにも昇格を果たしている。

 

スラヴィア・プラハ時代

2014年にスラヴィア・プラハにてトップチームへと昇格を果たしたものの、トップチームでの出番はなく、ヴィクトリア・ジシュコフにレンタル移籍した。

2014-15シーズンにローン先のジシュコフでプロデビューすると、このシーズンには14試合に出場した。

シーズン終了後にスラヴィア・プラハに戻ったものの、出場機会を得ることができず、2016-17シーズンにはスロヴィア・リベレツへにレンタルで加入した。

レンタル先で19試合に出場し経験を積むと、レンタルバックした2017-18シーズンにはスラヴィア・プラハに主力として定着。

27試合・3ゴールを上げる活躍を見せた。

2018-19シーズンも主力として34試合・13ゴールをあげ、スラヴィア・プラハにのリーグ優勝に貢献した。

このシーズン終了後には海外クラブからのオファーが複数届き、特にFCケルンが獲得に乗り出したが、スラヴィア・プラハとの5年間の契約延長にサインした。

2019-20シーズンには初めてチャンピオンリーグにも出場。

このシーズンにも主力として活躍していたが、冬の移籍市場でウェストハムへシーズン終了までローン移籍することが発表された。

自身にとって初めての国外移籍であり、初のプレミアリーグ挑戦となった。

シーズン途中の加入ながら13試合・3得点の活躍し、チームの残留に貢献。

シーズン終了後には完全移籍でウェストハムに加入することが発表された。

 

ウェストハム・ユナイテッド時代

2020年に移籍金1700万ユーロでウェストハムに完全移籍した。

2020-21シーズンのは昨季から引き続きレギュラーとして活躍。

全38試合に出場し、守備的MFながら10得点・1アシストを上げる活躍を見せた。

2021年にはバルセロナから関心が伝えられていたが、2021-22シーズンもウェストハムに残留することが決まった。

 

チェコ代表

U−19チェコ代表から各年代の代表に選出されており、2016年には初めてフル代表に選出された。

以降代表にはコンスタントに招集されている。

 

 

 

ソーチェクのプレースタイル

ソーチェクはDMFを主戦場としているプレーヤーだ。

 

192cmという身長が魅力な大型ミッドフィルダーであり、大きな体を活かしてゴール前のストッパーとして活躍している。

2020-21シーズンのウェストハムではデクラン・ライスとコンビを組み、ダブルボランチを形成している。

自身のゴールエリア付近から相手ゴールエリア付近まで縦横無尽に走るボックストゥボックスタイプである。

デクラン・ライスほど積極的にボールに絡むタイプではなく、どちらかというと守備に重きをおいているようにも見える。

身長を活かした空中戦にめっぽう強く、フィジカルコンタクトでもほとんど負けることはない。

ウェストハムは上位クラブと戦うときには自陣に引いて守ることが多い。

そのためバイタルの位置でフィジカルが強く、体を張れるソーチェクがいることはチームに大きなメリットをもたらしている。

攻撃面ではセットプレーを自身の強みとしており、2020-21シーズンには10得点をあげるなど得点源としてもチームに貢献できる点も非常に魅力的。

 

ソーチェクの特徴

ソーチェクの特徴

  • ボール奪取と空中戦
  • 豊富なスタミナ

 

ボール奪取と空中戦

プレミアでも屈指のフィジカルを持ち、フィジカルコンタクトに強い。

空中戦は1試合あたり6.2回勝利しており、その勝率は60%近くを誇る。

また空中線のデュエル数に関してはリーグトップの450回となっており、それだけソーチェクが空中戦に自身を持っていることがわかる。

空中線の強さは攻撃面でも顕著に表れており、合計で10得点獲得している。

MFの中ではブルーノ・フェルナンデス、ギュンドアンに次いでリーグ3位の記録であり、ソーチェクの得点力の高さが伺える。

ボール奪取面では、長い手足を上手く使い絡め取るように相手のボールを奪うことが得意。

 

豊富なスタミナ

ソーチェクのもう一つの特徴は縦横無尽にピッチを駆け回るスタミナだ。

守備面ではタックル成功がシーズンで78回とチームトップで自陣ゴール前で門番のように立ちはだかっている。

またブロック数がチーム3位の18回となっており、最後まで諦めずに足を伸ばしていることがわかる。

また攻撃面においても相手自陣まで走り込むシーンが良く見られ、FWを追い越してゴール前でシュートを打つプレーも見せる。

 

 

トマース・ソーチェクの今後

2020年にウェストハムに加入して以来、デクラン・ライスとともにウェストハムの中盤を立て直した。

守備面ではフィジカルを活かして相手の攻撃をシャットダウンし、攻撃面ではライスと攻撃を組み立てつつ機をみて相手ゴール前まで走り込む事ができる。

今後もウェストハムの中心として活躍するはずだ。

また2021年にバルセロナからも興味を持たれており、今後数年に渡り移籍市場を賑わすこと間違い無いだろう。

バルセロナの他にも、ソーチェクがいるだけで守備力が向上するため、獲得を狙うクラブは複数ある。

ソーチェクの守備力であればすぐにでも上位クラブで通用する。

しかし問題はスキル面で通用するかどうかだろう。

決してソーチェクのスキルが無いというわけではないが、まだまだビッグクラブで通用するレベルでは無いように見える。

しかしスキルレベルは環境によって向上する面もあるため、ビッグクラブのスター選手とプレーすることで伸びていく可能性は十分にある

 

 

まとめ トマース・ソーチェクに注目!

 

地元クラブでサッカーを始めたソーチェクはセレクション経てチェコの名門・スラヴィア・プラハの下部組織に加入する。

スラヴィア・プラハでトップチームに昇格するものの、出場機会を得ることができずレンタル移籍を繰り返すようになった。

レンタル帰還終了後にスラヴィア・プラハに定着すると、リーグ優勝やCL出場の経験をする。

その後ウェストハムへレンタル加入すると、印象的なプレーを披露し、ウェストハムへ完全移籍を果たした。

バルセロナを始めとするクラブが獲得に乗り出していると噂されており、今後の移籍話も気になるところだ。

ソーチェクのプレーはもちろん、移籍先についても楽しみにしましょう!

 

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