サウサンプトン 注目選手

ウォード・プラウズのプレースタイルを徹底解説

イングランド最高のフリーキッカーと呼ばれるウォード・プラウズ。

サウサンプトン一筋であるプラウズの経歴やプレースタイルを解説していく!

 

本記事のテーマ

    ミスターセインツ!?ウォード・プラウズについて徹底解説!

 

この記事はこんな疑問を持つ人にオススメ!

  • ウォード・プラウズってどんな選手?
  • ウォード・プラウズのプレースタイルを知りたい
  • ウォード・プラウズの今後は?

 

ウォード・プラウズのプレーを見るには?

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ウォード・プラウズのプロフィール

    生年月日 : 1994年11月1日
    出身   : イングランド ポーツマス出身
    身長   : 173cm
    体重   : 66kg
    ポジション : MF
    所属   : サウサンプトン
    代表歴  : イングランド代表

 

サウサンプトンユース出身のプラウズは幼い頃に「サウサンプトンとプロ契約をしてイングランドに招集されることが目標」と語っていた。

そして成長したプラウズは見事サウサンプトンでプロデビューを果たし、イングランド代表にも招集された。

 

 

ユース時代

ポーツマスサポーターの父親の下に生まれたプラウズは物心つく頃にはボールを蹴り始めたという。

父親も彼をサッカー観戦に連れ回した他、友達と一緒にポーツマスのスクールに加入しサッカー漬けの毎日を送っていたようだ。

プラウズが7歳になる頃に彼のプレーを見たサウサンプトンのスカウトが、サウサンプトンのトレーニングに招待した。

サウサンプトンはポーツマスのライバルクラブであったため、サウサンプトンに移籍する決断を下すのは容易なことではなかった

悩みに悩んだ末にサウサンプトンへ加入する決断を下した

サウサンプトンでは順調にカテゴリー上げていき、全ての年代で出場機会を得た。

16歳の頃にはリーグカップでトップチームデビューを飾った。

また翌年にはFAカップのコベントリー戦にも出場し、1ゴールを上げる活躍を見せチームの勝利に貢献。

この活躍が認められ、2012年にトップチームに昇格することが発表された。

 

サウサンプトン時代

2012年、18歳の誕生日直後にサウサンプトンと5年間のプロ契約を結ぶことが発表された

プロ契約前の2012-13シーズン開幕戦にはプレミアリーグデビューしており、デビューシーズンには15試合出場した。

2013-14シーズン以降は主力に定着し、2014-15シーズンにはプレースキッカーも任されるなどチームの中心になっていった。

またシーズン途中の2015年には、クラブと新たに5年半の契約延長にサインした。

2015-16シーズンにはリーグ戦33試合に出場し、シーズン終了後にはサウサンプトンとの契約をさらに6年間延長した。

2019-20シーズン終了後にはさらに5年間の契約延長が発表され、サウサンプトンとの契約は2025年6月までとなっている。

2020-21シーズン終了後には、マンチェスター・シティへと移籍したグリーリッシュの後釜としてアストン・ヴィラが獲得を熱望。

しかしサウサンプトンがこのオファーを拒否し、2021-22シーズンもサウサンプトンへ残留することが決定した。

なお2012年のプロ入り後から2020年まで、日本代表の吉田麻也ともプレーしている。

 

イングランド代表

U−17イングランド代表から各年代の代表に選出されており、2013 FIFA U-20ワールドカップやUEFA U-21欧州選手権に出場した。

2017年には2018 ロシア・ワールドカップ予選を戦うA代表に初めて招集された。

しかしイングランド代表のMFは激戦区となっており、代表の定着には至っていない。

 

 

 

ウォード・プラウズのプレースタイル

ウォード・プラウズはCMFを主戦場としているプレーヤーだ。

 

DMFやインサイドハーフの他、右サイドでもプレーすることがある。

ウォード・プラウズは運動量豊富で非常に強度の高いプレーが持ち味

長短を使い分けた精度の高いパスでゲームメイクに徹するだけでなく、自ら前線へと走り込みアタッカーとしてゴールを狙うプレーも見られる。

圧倒的なスキルを持っていいるわけではないが、ゲームメイクとアタッカーという2つの役割を状況に合わせて選択できるため非常に使い勝手が良い選手だ。

そして最大の魅力はFKだ。A・アーノルドやマディソンと並びイングランド最高峰のフリーキッカーと呼ばれている。

そのFKは国内だけでなく、国外からも注目されており、今やワールドクラスと呼ばれることも。

 

ウォード・プラウズの特徴

ウォード・プラウズの特徴

  • ワールドクラスのFK

 

ワールドクラスのFK

ウォード・プラウズを語る上で欠かせないのが、フリーキックだろう。

2017年〜2020年の間に41本のFKを蹴っており、8得点を決めている。

その決定率は19.5%と驚異的な数値を叩き出している。

プレミアの中でもFKの名手と呼ばれるマディソンが12.9%、A・アーノルドが10%ということを考えると、ウォード・プラウズがいかに驚異的なのかがわかるだろう。

ウォード・プラウズのFKの特徴は鋭く曲がりながら落ち、その上で球威があることだ。

壁を超えてから鋭く曲がりながら落ちていくので、GKとしては反応することが難しい。

GKが反応できたとしても、確実に跳ね返さなければ球威に負けてゴールに入ってしまう。

 

 

 

 

ウォード・プラウズの今後

プロデビューからサウサンプトン一筋のキャリアを歩んできたウォード・プラウズ。

今やセインツでは在籍年数が一番長い選手で、プレーヤーとしても代えのきかない選手となっている。

2021年にはアストン・ヴィラが獲得に乗り出したが、クラブ側がこのオファーを拒否している。

セインツとしてもクラブの象徴的な存在となっているウォード・プラウズをそうやすやすと手放すことはしないだろう。

アストン・ヴィラからのオファーは拒否したが、今後多額の移籍金を支払うことができるビッグクラブからのオファーには応じる可能性も考えられる。

今後の移籍動向にも注目していきたい。

一方でイングランド代表からは遠ざかる日々が続いている。

代表の中盤には実力者がひしめき合っており、そこに割って入るのは簡単ではない。

ウォード・プラウズにはFKという明確な武器があるが、代表への定着を狙うならもう一つ他の選手より抜きん出たスキルがほしいところだ。

 

 

まとめ ウォード・プラウズに注目!

 

ポーツマスでサッカーを始め、ライバルクラブであるサウサンプトンへと移籍したウォード・プラウズ。

サウサンプトンでは全てカテゴリーでプレーし、16歳でトップチームデビューを果たしている。

2012年のトップチーム昇格以降、サウサンプトン一筋を貫いており、クラブの象徴的存在となっている。

イングランド代表には定着していないが、ワールドクラスのFKを武器に代表へ入ることができるのか注目しましょう!

 

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