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ユーリ・ティーレマンスのプレースタイルを徹底解説

ベルギーの神童とも呼ばれるユーリ・ティーレマンス。

モナコで結果を残し、レスターへと加入したティーレマンスの経歴やプレースタイルを徹底解説します。

 

本記事のテーマ

    ユーリ・ティーレマンスについて徹底解説!

 

この記事はこんな疑問を持つ人にオススメ!

  • ユーリ・ティーレマンスってどんな選手?
  • ユーリ・ティーレマンスのプレースタイルを知りたい
  • ユーリ・ティーレマンスの今後は?

 

 

ユーリ・ティーレマンスのプロフィール

 

    生年月日 : 1997年5月7日
    出身   : ベルギー シント=ピーテルス=レーウ出身
    身長   : 176cm
    体重   : 72kg
    ポジション : MF
    所属   : レスターシティ
    代表歴  : ベルギー代表

 

 

アンデルレヒト時代

アンデルレヒトでキャリアを始めると2013年にトップチームへ昇格。

2013−14シーズンのCLでは大会史上3番目の若さとなる16歳148日で出場をはたす。

さらにこのシーズンはベルギー最優秀若手選手賞を獲得している。

 

ASモナコ時代

2017年にはモナコへの移籍が発表。契約は5年間で、移籍金2500万ユーロ(約31億円)とされている。

モナコは2016-17シーズンにリーグアン優勝を果たしており、CLでも準決勝に進むなど大躍進。

その年の主力であった、ベルナルド・シウバやキリアン・ムバッペなどと入れ替わる形でティーレマンスがモナコに加入することとなった。

モナコへ移籍後もすぐに主力として活躍し、レスターに移籍するまでの約1年半で47試合5ゴールを獲得している。

モナコにはのちにビッグクラブへステップアップする若手選手が多く在籍していたが、錚々たるメンツの中でもティーレマンスは負けず劣らずの活躍をしていた。

 

レスター・シティ時代

2018-19シーズンにレスターへローンで貸し出されると、加入初年度から変えの効かない選手として活躍。

レンタルバッグの噂も流れたが、レスター側の要望により4年契約で完全移籍することが発表

完全移籍発表後もすぐに主力として定着すると、シーズンを通して活躍。

完全移籍初年度の2019-20シーズンの成績はリーグ戦37試合に出場し3ゴール6アシスト。

翌年の2020-21シーズンではリーグ戦38試合全てに出場すると、6ゴール4アシストと数値を伸ばしている。

またこの歳のFAカップ決勝チェルシー戦では、決勝点を上げ、レスターの5シーズンぶりとなるFAカップ制覇に貢献している。

 

 

ベルギー代表

ベルギー代表には各年代別で招集を受けており、2016年に初めてA代表にも招集された。

2018年ロシアW杯の一員にも選ばれており、ユーロ2020でもベルギー代表として出場している。

 

ティーレマンスのプレースタイル

ティーレマンスはボランチを主戦場としている。

レスターでは右側で出場することが多いが、ベルギー代表では左側で出場することもある。

また過去にはインサイドハーフのポジションで出場していることからも、より攻撃的なポジションでもプレー可能だ。

 

ティーレマンスはパス精度が高く長短のパスを使い分けて試合を作るタイプの選手だ。

レスターに加入後した2019シーズンからは2年連続でパス数がチームトップ

2020-21シーズンでは2位のエヴァンスが1850本に対し、ティーレマンスは2482本と圧倒的数値を叩き出している。

これはリーグ全体でも5番目の数値となっている。

単にパスを回すだけでなく、アシストもチーム2位の5アシスト記録しており、決定的な仕事をこなすことも出来る。

レスターの攻撃はヴァーディやマディソンに注目が集まり勝ちだが、攻撃のリズムを作っているのは間違いなくティーレマンスだろう。

ティーレマンスのパススキルの高さはシティが2019年に退団したダビド・シルバの後釜として獲得に乗り出すなど、プレミアのビッグクラブからも認められています。

パスだけではなくミドルシュートも得意としており、バイタル付近から強烈なミドルシュートを放つことができます。

 

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また攻撃面だけではなく守備面でも大きくチームに貢献しており、ボランチを主戦場としていることから攻撃から守備まで活躍している。

2019−20シーズンではインサイドハーフで出場することが多かったがタックル数はチーム5位と数字にも現れています。

 

レスターでの今後

2019年に完全移籍でレスターに加入したティーレマンス。

今後もレスターの主力として活躍していくこと間違い無いと思います。

2019−20シーズンはインサイドハーフでの出場がメインでしたが、2020−21シーズンはダブルボランチの一角として出場がメインとなっている。

ベルギー代表でもボランチとして出場していることからも、今後はボランチが主戦場となるだろう。

攻守両面で活躍でき、ボールを触りながらチームのリズムを作ることを得意としているため、ボランチのほうがあっているかもしれません

またプレミアのビッグクラブから関心が伝えられることからも、今後の活躍次第でユナイテッドやシティなどへステップアップも考えられます。

2020-21シーズン終了後には、ワイナルドゥムの後釜としてリヴァプールが獲得に乗り出すとの報道もされた。

ワールドクラスの選手が揃うベルギー代表でも、ボランチのレギュラーとして活躍しているおり、ビッグクラブでも間違いなく活躍可能だ。

より上のクラブでの活躍を期待したい。

 

まとめ ユーリ・ティーレマンスはベルギーの神童

適応までに時間がかかるとされているプレミアリーグに移籍し、初年度から自身の力を証明したティーレマンス。

類まれなパススキルでレスターの中盤に欠かせない存在となり、今後もさらなる活躍が期待されます。

またビッグクラブからの獲得の噂があるように、今後移籍市場で彼の名前を見る機会も多くなると考えられます。

今はまだスター選手とは言えませんが、名前を覚えておいて損はない存在です。

彼の今後に注目しましょう!

 

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